メンテナンス一例

安心・安全なカーライフを楽しむためのメンテナンスもおまかせ

エンジンがかかりにくい、異音・異臭がする…など、気になる点の点検・メンテナンスを承ります。
まずはご相談くださいませ!

部品交換・メンテナンス 例

一般的な修理・整備例についてご紹介します。 国家整備士によるしっかりとした整備をお約束します。
見積りから整備・納車まで安心してお任せください。

コンピューター診断

エアコン修理・メンテナンス、フィルター交換

ブレーキ関連

ドライブシャフトブーツ交換

冷却水(LLC)交換

バッテリー交換

コンピュータ診断 目に見えない不具合をチェック! 過去の故障履歴もわかります。

コンピュータ診断器03

近年、低燃費性能の追及や交通事故回避のため、エンジン・ミッション・ブレーキなど車全体にセンサーや電装品を多用してコンピュータ制御しています。その為、その部品が故障しても見た目では故障個所の特定がしづらくなってきました。
コンピューター・システム(スキャンツール)を使えば正確な状態を把握でき、急なトラブルにも対応が可能となります。
また、故障の症状が時々しか出ない故障でも診断機を使用すれば、車両コンピューター内の過去のデータから、以前に どの様な異常が起こった等を確認することができ、これにより現在発生していない故障も診断できるようになりました。
コンピュータースキャンツールは警告灯点灯時の故障コードの読み取りのほかに、修理完了後には正常復帰の確認や警告灯消灯に必要な故障コードの消去を行うことができます。
当社では定期点検と一緒にコンピュータ診断をお勧めします。コンピュータ診断を定期的にしていただくことでお車の健康状態をチェックでき、早めの故障や異常の発見に役立ちます。

◆スキャンツールで診断できる代表的な装置例
・エンジン・・・点火装置、燃料装置、吸気装置、冷却装置、排気装置 など
・トランスミッション・・・変速装置、断続装置 など   ・ステアリング・・・パワーステアリング装置 など
・ブレーキ・・・ABS装置、アシスト装置 など     ・エアバック・・・展開装置 など

エアコン故障関連 快適なドライブには、快適な車内環境は必須です。

エアコンの効きが悪い、全然涼しくない・暖かくない!
エアコンを付けたら異音がする。
なんだかイヤな臭いがする・・・。

原因は様々ですが、快適なドライブにはエアコンは不可欠。
早めに直しましょう!

◆エアコンの故障・異変の原因
①エアコンガスの不足、入れ過ぎ・エアコンガス漏れ
エアコンの吹き出し口から冷たい空気が出てこない主な原因として、エアコンガスの不足が考えられます。 エアコンガスとは、外気を冷却するための冷媒ガスです。これが不足しているとエアコンの効きは悪くなります。または、エアコンガスの入れすぎでも効きが悪くなります。きちんと残量を確認する事が大切です。
そして、エアコンガスは補充されているはずなのにカーエアコンが効かない場合は、エアコンガスの漏れが考えられます。 本来、エアコンガスは密閉された配管の中で循環しているため簡単に減る事はありません。 それでもガスを入れた後すぐに無くなるのであれば、どこかからか漏れている可能性があります。

②ファンの故障・コンプレッサーの故障
ファンが回っていない、コンプレッサーか動いていない、などの場合は、そのまま放置しておくと関連部品まで故障してしまい、思いがけない修理費用が掛かる場合があります。

◆暖房が効かない原因
①サーモスタットの故障
エンジンに取り付けられているサーモスタットという部品は、エンジンが過度な低温や高温にならないように水温の調整を行う部品です。サーモスタットが故障していると冷却水の供給が安定せず、暖房が効かない、あるいは暑すぎるなどの症状が現れます。
②冷却水(クーラント)不足
車の暖房はエンジンの冷却水の熱を利用しているため、冷却水が不足していると暖房の不調につながります。

◆クーラー・ヒーター共通の故障
①エアコンの吹き出し口から風が出てこない
エアコンのスイッチを入れても風が全く出てこない場合には、ブロアモーターの故障が考えられます。 ブロアモーターとは、エアコンの空気を送りだすための扇風機のような役割を果たす部品です。
②吹き出し口から出る風が臭い

車のエアコンから異臭がする場合は、エアコンフィルターの汚れ・カビ等が原因です。 家庭のエアコンと同様、カーエアコンも定期的なフィルター交換が必要です。 車のエアコンフィルターの交換頻度は、おおむね1年に1回・または車検時に交換しましょう。参考費用としては3,000円~5,000円くらいです。

ご自身で判断するのではなく、ぜひ一度、ご来店・ご相談ください。

ブレーキ関連 ブレーキは最も重要な機能です。

車の故障の中でもブレーキの故障は最も重大な故障。ブレーキの異音や効きが悪いなど、異常を感じたらすぐに点検・修理をしましょう!
即重大事故に繋がると言っても過言ではありません。異変を感じたら、すぐにご来店・ご相談ください!

最も多い車のブレーキの故障は、ブレーキパットの磨耗によるものです。ブレーキパッドが磨耗すると制動時にキーっといった金属音が発生するのはこの金属接触によるものです。
故障箇所によって変わりますが、今までと挙動が違う、変化が現れるケースがほとんどです。変化に気づいているのに放置してしまうのは、安全運航の義務を怠っていることになります。
万が一、車のブレーキが故障しブレーキが効かなくなるような事態が発生すると、重大な事故につながることは明らか。自己判断せず、必ず点検・整備を行いましょう。

ブレーキを踏むたびにキィキィと音がする。
ブレーキを踏むとゴリゴリと鈍い音がする。
最近ブレーキの利きが悪い感じがする。
ブレーキを踏むとペダルにドドドと振動を感じる。
ブレーキを踏むとフワフワした感じがする。
ブレーキを強く踏まないと効かない。
「何か今までと違う」感じがする。
車の機能で重要なブレーキ機能に
不具合があったら危険です。

主な原因としては、次の4点が挙げられます。
  ブレークパッドの消耗や減り
  ブレークパッドとブレーキディスクの摩耗による振動音
  ブレークディスクの錆び
  ブースターのエア漏れ

安全に関わる大きな問題になる可能性もあります。すぐにご相談ください。ブレーキが故障すると、安心・安全な走行は不可能で、大きな事故に繋がる恐れもあります。走行に危険を感じたら迷わずにJAFやご加入損害保険などのロードサービスに相談をしましょう。

◆◆◆おおよその費用◆◆◆
 ◇ブレーキパット交換(部品+工賃) おおよそ10,000円~50,000円
 ◇ブレーキディスク研磨費用一式  おおよそ5,000円から10,000円
 ◇ブレーキディスク交換(部品+工賃)  おおよそ5,000円
 ◇ブレーキブースター交換(部品+工賃)  おおよそ15,000円~50,000円

ドライブシャフト・ブーツ交換 足回りの故障は大変危険です。

ンドルを切るとゴツゴツ音がする・振動が伝わる。
足回りの故障は大変危険です!

◆ドライブシャフト(Driveshaft)とは、自動車の動力を車輪に伝える回転軸のことで、タイヤに到達する最後の部分のパーツです。足廻りのパーツは多数の部品が複雑な動きをしている部分であり、 その中でもドライブシャフトは特に駆動の力が直接加わるため、 故障は重大な事故につながりかねません。
特にハイグリップタイヤを履いていたり、太いタイヤを履いていたり、 エンジンチューンしてパワーのある車は寿命が短くなるので注意が必要です。

◆ドライブシャフトブーツとは、ドライブシャフトに被されているパーツで、ドライブシャフトの可動部を守っています。ドライブシャフトの可動部は金属同士が激しく擦れ合うため潤滑剤(グリス)が詰められていて、ドライブシャフトブーツはその潤滑剤が外に漏れないようにする役割をしています。また可動部内に異物が混入するのを防ぐ役割もしています。ドライブシャフトブーツはゴムでできており、時間が経つにつれて固くなっていき、最後にはひび割れて破れてしまいます。

冷却水ロングライフクーラント交換 エンジンの熱を下げる役割

冷却水が劣化していると、
エンジンのオーバーヒートを引き起こします!

冷却水=ロング・ライフ・クーラント(Long Life Coolant)
とは、エンジンを冷却するための液体のことを言います。

冷却水(LLC)はエンジン内部のパイプを通り、エンジンの熱を吸収しラジエターで冷やされます。ラジエターで冷やされた冷却水は再度エンジン内部のパイプを通りエンジンを冷却、と循環し続けています。冷却水が劣化してくると茶色に濁ってきて、冷却性能が低下し水温が上昇しやすくなります。 さらに劣化がすすむとエンジンの熱を冷却しきれず、結果、オーバーヒートしてしまいエンジンがストップします。

一度オーバーヒートするとエンジンにとって致命的で、エンジンの内部がゆがんで故障・交換となります。
冷却水(LLC)の交換時期の目安は、車検毎に交換(2年に1回)と覚えておくとわかりやすいでしょう。
最近では冷却水の性能が上がってきており、7年や11年使用可など(自動車メーカーによって違います)超寿命のスーパーLLCやウルトラeクーラントがでていますが、その場合はメーカーの指定する交換時期に従いましょう。

LLCは通常の使用では減ったりしません。もし量が減っていれば、LLCがどこからか漏れていると疑ったほうがよいでしょう。早急に修理が必要となります。冷却水漏れが起こる原因のひとつはラジエーター本体の損傷です。二つ目はラジエーターホースやヒーターホースの劣化です。三つめがウォーターポンプの寿命です。例えば水温計がいつもより高くなっていたり、ピンクや水色の水が出ている、エンジンルームから異臭がする、などがあったら出来るだけ早く対策を講じる必要があります。

バッテリー交換 バッテリーがあがると、そもそも車は動きません。

バッテリーそのものの寿命は通常3~4年!
ですが、年数よりも車の使用状況に大きく左右されます。

 ◆バッテリーの充電不足&早く劣化する原因
 ・1日にエンジンを掛け・止めする事が多い。(宅配便車等)
 ・夜間、車を乗る事が多い。(夜間専門タクシー等)
 ・雨天時しか車を使用しない。(放電過多)
 ・消費電力の大きな電装品を装着している。(放電過多)
 ・いつもエアコンを使用している。(放電過多)
 ・いつも渋滞路を走行している。(渋滞通勤等)
 ・カーオーディオに凝っている。(放電過多)
 ・1度に走行する距離が少ない。(充電不足)
 ・たまにしか車を使用しない。(充電不足)
 ・本来より容量の小さいバッテリーの取り付け(容量不足)

バッテリーはクルマを動かす為にはなくてはならない重要部品です。エンジン始動のほか、ライトやカーナビといった電装品への電力供給や、制御などの各種コンピュータ機器へのバックアップの役割を果たしています。

環境対応車の登場により、バッテリーは専有化が進んでいます。車に適合したバッテリーを選びましょう!

※メモリー機能のある電子機器を装備されている車種は、カーバッテリーを取り外すとメモリーが消えることがあります。メモリーの保護の為に「バックアップ電源」をとる必要があり、ご自身での交換はお勧めしません。
※バッテリーの保証・・・さまざまな保証期間が設けられています メーカーやブランドごとに「1年または2万km」「3年または6万km」などの保証を設けています。高性能を謳った商品ほど保証期間が長いため、性能や寿命の目安にする事ができます。 (バッテリーの保証は、使用年数を保証するものではありません。 )(保証期間内でも、保証対象にならないバッテリー上がりがあります。)

よくある質問 お気軽にお問い合わせください

見積りより修理費用が高くなることはありますか?
ほとんどありません。
ただし、まれに修理作業中に別の不具合が見つかる場合もあります。
その場合には、作業に入る前にお客様にご説明し、ご理解いただいた上で修理を進めます。
輸入車の整備や修理をお願いできますか?
車種やメーカー、年式により承ることができない場合もございます。まずはご相談ください。
おおよその見積もりを知りたいのですが?
お電話でのお問い合わせですと、現車確認をしていない為、間違った診断をしてしまう恐れがありあまりお勧めしません。
ぜひ一度ご来店いただきお客様立会いのもと、ご相談を出来ればと考えております。遠慮なくご来店ください。

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