お知らせ

2021.09.01

2021年 防災月間です。

2021年 防災月間です。
愛車を最強の防災品として「もしも」に備えましょう。

◆車載防災キットを備えましょう!
車載用防災キットとして販売されているものは、あらかじめ必要な物が揃えてあるので大変便利です。そこに不足していると思われる物を足しましょう。携帯トイレはぜひ多めに愛車に積んでおきましょう。注意点は、「車載用」など高温に耐えられる箱・商品を選ぶことです。
◆給電出来る車・ガソリン車なら常に残量半分以上に。
給電出来る車があれば、電気が止まっても家電製品が使えるので大変便利です。しかし、車両がそもそも高価がちですので、あまり現実的ではありません。
ガソリン車の方が多いと思いますが、いざという時、ガソリンが多く入っているだけで安心感は断然違います。
◆防災マップを確認しましょう。
自動車が走行出来ない程の
大災害が起きた時、車は車中泊の拠点とし、徒歩での移動が中心となります。防災マップを確認しておくことが大切です。

災害はいつ、起こるのかは予測不可能です。

台風・大雨・大雪などの自然災害のほか、車両火災・車内の置き去りによる熱中症など、災害はいつ、起こるのかは予測不可能です。自動車運転中かもしれませんし、電車の中、お買い物中・・・様々な場合が考えられます。
「もしも」の事を考えて、準備万端!は難しいですが、誰かと話し合う、想像をしておく、これだけでも備えの第一歩にはなりますね。ニュースなどで災害の映像を目にしたとき、ぜひ、自分なら・・・、と考えてみてください。

もし運転中に地震が発生したら??

急にスピードを落とすのではなく、ハザードランプを点灯させ徐行し、周囲の車に注意を促します。周りを確認して道路左側に停車させエンジンを停止して、揺れが収まるまで車内で待ちます。揺れが収まったら、ドアをロックせずキーを付けたまま社外に出て、安全な場所に避難しましょう。

台風・大雨の時の注意点は?

日頃からハザードマップなどで危険個所を把握しておきましょう。完水箇所には絶対に入らないでください。目安はタイヤの半分の高さの水位はもう危険水位を超えていると思ってください。くれぐれも「走り抜けられる!」などと思わない事です。エンジンが止まる、水圧でドアが開かない・パワーウィンドが開かなくなるなど、大変危険です。

日陰なら車内は熱くならない?

過ごしやすい気候でも、車内はエンジンルームからの熱などで暑くなります。また、猛暑の中では、いくらエアコンを全開にしても間に合いません。お子様の車内放置は厳禁です。缶スプレーや炭酸飲料の放置も危険です。シートの金具等での火傷にも注意しましょう。

スタッドレスタイヤが3シーズン目だけど溝がある。大丈夫??

走れますが、止まれません。スタッドレスタイヤが機能するのは2シーズンまでと考えましょう。たとえ溝があってもゴムの劣化によりタイヤが硬くなり、十分な性能が出なくなります。

ご相談・お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ

受付.04-7197-1951
サービス工場.04-7124-5757

営業時間 9:00~18:00 
定休日:日、祝・祭日 土曜日不定期 年末年始 お盆 GW