オイル・フルード系交換

エンジンオイル・エレメント交換

クルマにとってエンジンは心臓部。
そしてエンジンにとってオイルは血液。

オイルもいい状態でなければ
元気に車を走らせることは出来ません。
エンジンオイルは、エンジン内部で潤滑や冷却をしていて徐々に劣化していきます。古くなったエンジンオイルは燃費を悪くし、エンジントラブルの原因にもなります。
エンジンオイルやオイルフィルター(エンジンオイルのろ過装置のこと)の交換を怠ると、
・燃費を悪くし、 エンジントラブルの原因になります。
・交換せずに走行すると、細かなカスが溜まり結果としてオイルがドロドロになり...
燃費が悪くなる。 ・エンジンが焼きつく。 ・排気ガスが白煙になる。エンジンからガラガラ音がする。 ・エンジンがかからない。
などの症状が出る可能性があります。
この様な症状が出てしまってからでは修理にかなりの金額がかかります。未然に防ぐ為には、定期的なオイル交換が基本です。
  
エンジンオイルの定期的な交換は、快適なカーライフのための基本作業です。
異変を感じる前に定期的に交換しましょう!

また、愛車に最適なエンジンオイルを選ぶことも大切です。  
値段で選ぶのではなく、エンジンの性能に見合ったオイルを選びましょう。

◆エンジンオイル交換の時期の目安は、走行距離5,000Km または1年ごと。 
オイルフィルターは、オイル交換時の一回置きくらいが目安です。

ATF交換(トルコン太郎)

ATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)とは、

自動変速機(AT)に使われているフルード。

エンジンの力をミッションに伝える・走行状態に見合ったギア変速し作動・AT内部の様々な部品の潤滑・冷却の役割があります。走行距離2万Km~3万Kmごとの交換をお勧めします。

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トルコン太郎を利用した
   「ATF圧送式交換」について

 トルコン太郎とは、圧送式を採用することで、過走行車・多走行車のATF(オートマオイル)を交換可能にし、さらにミッションのクリーニングまでできる機械です。
従来の方式ではポンプが一つしか使えず、汚れを取り除くためのフィルターの設置ができないため、交換しても汚れを取りきることは難しい作業でした。 しかし、トルコン太郎は圧送式で交換。ATFを新油に近い状態に出来ます。
しかも、今までよりスピーディなATF交換が可能になりました。 さらにオイルフィルターが見やすい箇所についており、汚れが一目でわかります。廃油モニターを見ると、徐々にきれいになっているのがわかるため、「きれいになったかどうかの不安」ということはありません。

ATF/CVTオイルはメンテナンスフリーではありません。
ATF/CVTオイルは走行中に発生する熱や内部の金属部品の摩耗により生じる金属粉により劣化します。劣化したオイルを交換せずに走行を続けていると、AT/CVTミッション内部に深刻なダメージを与えてしまいます。
※変速ショックが極端に大きい・変速しない・異音がするなどの症状はミッション自体の故障かもしれません。
ATミッションの修理、とならない為にも定期的なATオイルの交換をお勧めします。
※ATF/CVTオイル交換は国産車のみの対応となります。
※過走行車や非対応の車種の為、交換できないお車もあります。お問い合わせください。

ブレーキオイル交換

ブレーキフルードとは?
ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキパットに伝える重要な役割をしています。
足でブレーキペダルを踏み込んだ分の力を、フルードがブレーキパッドに伝え、ブレーキをかけるという仕組みになっています。
車における非常に重要な部品の一つです。長期間ブレーキフルードを交換しないと、ブレーキを踏んだ時に「フカフカする」「踏み心地が安定しない」などの症状が出ますが、これはブレーキフルードが劣化しているサインです。

自動車における3大要素「走る」「曲がる」「止まる」のなかでも、
安全運転のために最も重要な「止まる」に関連する、重要な用品です。

ブレーキフルードを交換しないと
事故・故障の原因に!!

ブレーキフルードは吸湿性があり、長期間使用すると空気中の湿気を液内に取り込んでしまいます。湿気を吸ってしまうと沸点が下がるため、ブレーキから伝わった熱でフルードが沸騰して気泡が出来、油圧の伝達を阻害します。これは「べーパーロック現象」と言われ、こうなるとブレーキペダルを踏んでも正確に力が伝わらず、結果ブレーキが利かなくなります。

ブレーキオイルも定期的な交換が必要で、2年ごとの車検の時に交換するのが良いとされています。あまり車に乗らない人でもオイルは時間と共に劣化していきますので、2年を目安に交換を考えましょう。
ブレーキフルード

パワステオイル交換

パワステオイルはパワーステアリングフルードとも呼ばれ、ハンドル操作を油圧でアシストするための重要なオイルです。

パワステオイル

そもそもパワーステアリングには、電動式と油圧式があります。
電動式は、モーターなど電気の力によってハンドル操作を補助します。油圧式は、オイルの力によってハンドル操作を補助します。 この油圧式で使用するオイルの事を、パワステオイルといいます。

パワステオイルはハンドル操作の時に発生する熱が原因で劣化します。劣化が進むと、ハンドル操作が重くなったり異音が発生する原因になります。また、オイル経路の詰まりや漏れにもつながります。

パワステオイルの交換時期の目安

①経年劣化による交換・・・走行距離よりもステアリング操作の頻度で劣化状況が変わってきます。エンジンオイルとは違い頻繁に交換する必要はないですが、劣化がひどい場合は交換をお勧めします。
②パワステオイル漏れによる症状・・・1.ハンドルを切ると異音 「ウオーン」「ウィーン」がする。 2.ハンドルが重くなる 3.ポンプ・ホース・オイルタンクなどの損傷・劣化 4.ハンドル操作不能(直進安定性の低下)  など

パワーステアリングの異常にはいくつか原因が考えられますが、ステアリング操作時に「ヴーン」や「ウィーン」というような音がする場合は、まずパワステオイルが少なくなっている事が考えられます。パワステオイルは油圧により機械の動きをアシストするものなので、通常は総量が減少するという事はありません。オイルが減るという事は、まずどこかから漏れていると考えていいでしょう。繰り返し圧力がかかる事でホースが損傷するとパワステオイルが漏れ出し、油圧が不足してパワーステアリングに異常が出てきます。一時的にリザーブタンクで確認できるくらい補充すれば音は消えますが、早急に損傷箇所を確認し、ホース等の部品を交換する事が必要です。パワステオイルは、エンジンルームのリザーバータンクを点検することで確認できます。

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